2012 03 26

× flowing KARASUMA

しばらくブログが滞ってしまってすみません!
(いつも、同じこと言ってるような…。)

hitofushiさんのワークショップも無事終わり、
(またレポートしたいと思います!)
南フランスに出かけていました。

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今回はアンフルラージュの故郷であるグラースの町も訪れ、
たくさんの収穫を得る旅となりました。

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香りが強い南フランスのお花を使って
アンフルラージュや押し花をしながら、

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なかなか日本では見つからない資料を集めるために
古本屋さんや美術館巡りをした結果、
たくさんの人や本に出会うことができました。

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フランスで「アンフルラージュ、知ってますか?」と聞いても、
知らない方がほとんど。

けれどここは、香りの町。
香りに関わる仕事をしている人たちは、みんな知っています。
そのホーム感にすっかり安心して、ポマードを紹介してみたり。

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知っているとはいえ、もう今はなくなってしまっている方法です。
日本で作ったポマードの香りをかいでもらったら、
とても驚いた様子で、いろいろと真剣に質問されました。

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中でも、Mさんが下さったキンモクセイの香りには、みなさん感激!!
フランスにはないやわらかい花の香りに、ウットリされてましたよ。

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偶然遊びに来られていた、有名香水会社のオーナー夫人まで!
みなさんのテンションの高ぶりに、香りへの深い愛情を感じ取りました。

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(↑コチラは、石を使った香水バカリ。面白いですね。)



と、いろいろあった10日間でしたが、
この新鮮な気分のまま、旅のご報告ができそうです。

以前から、「京都ではイベントされないんですか?」と
参加者の方からもお声かけいただいてたんですが、
このたび、京都初開催が決定しました!!

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公私ともにお世話になっている
flowing KARASUMA(フローイングカラスマ)さん
こちらで、植物、特にその香りに注目した新シリーズを
始めさせていただくことになりました。

タイトルは「flow perfume. flow...(フローパフューム.フロー...)」。
花から香りがあふれ出て、それを誰かが受けとめて、
次の何かが生まれる瞬間。

アンフルラージュに関わらず、植物の香りをもっと楽しむために
香りの心身への効果や生活への取り入れ方を
レクチャー&ワークショップ形式で
これから月に一回程度行っていく予定です。

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毎回、テーマはその季節のお花。
初回の4月15日(日)は、「ハゴロモジャスミン」です。
桜の陰に隠れながら、あちこちでこの花が甘く香り始めてますね。

ゲストや担当の方と一緒に、いろいろこだわりながらも
和気あいあいと内容を詰めているところです。
詳しくは近々お知らせしますので、お楽しみに!

イベント概要は、こちらから。
posted by クラタ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | flow perfume. flow...
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