2011 10 06

Parfum Cru カード

いつもアンフルラージュ講座でお配りしている
パルファムクリュのリーフレット。

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挿し絵は、アトリエ ミショーおなじみの、和出伸一さん

「中世」「エッチング」「緻密」のキーワードを元に
いろいろなサンプルをお見せした結果、
出来あがってきたものは、何となくボンヤリ描いていたイメージを
的確に捉えて形にして下さったものでした。

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この絵を、もっと違う形でみなさんにもお見せしたい!
ということで、リーフレットをポストカードに作り直してみました。

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ほぼ原画に近い再現性。
一本一本、細やかな筆致までご覧いただけます。

裏面には、使い方や解説が入っていますが、
十分スペースがあるので、お友達やご家族に
お手紙として送っていただくこともできちゃいます。

今週末のアンフルラージュ講座で
みなさんにお渡しできるのが、今から楽しみ!

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なお、前回の講座に参加していただいた方や
今までパルファムクリュキットを購入して下さった方にも
プレゼントさせていただきますので、
ご希望の方は、コチラまでご一報下さいね。

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10/9 (「香り」を食べるということ)のレシピカードや
10/15 (家庭で出来る植物ファクトリー)の栽培カードも、
このサイズで統一していきますので、
和出さんのいろんなイラストをファイリングすれば、
自分好みのオリジナルブックが完成します。

以前、ブログでご紹介したこんなイラストや、

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こんなイラストもありますが、

407.gif

どんな風に仕上がるかは、まだヒミツ。
(ちょっとテイストが変わるかも?)

そして、10/9の講師・堀田裕介さんから
コンフィチュールの試作画像が届きました。

講座で使用する品種は、もっと濃い色のバラですが、
これはほんのりピンクの桜色。
畑で育てられている方から、いただいてきたそう。
どんな味がするのでしょう!

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お庭や畑でお花を育てている方は、
ごく自然に生活に取り入れられていて、ステキですね。

私の場合、花を買ったことがないという祖母がお手本でした。
いつ帰省しても、玄関・台所・居間・応接間・床の間・トイレ、
家中あらゆる場所に、花が飾られていました。

まったく気負いなく、「その辺にあるものを切ってきただけ」
と、いつも言っていた祖母。

花というのは、その時限りしか見られないものだからこそ、
どんな風に生けているのか、この花が咲く今は何月なのか、
いろんなことを見逃さないように、家中観察していたように思います。

だからというわけではないですが、
ミショーでは、繰り返し同じ講座は行わないようにしています。

その時の参加者に合わせ、季節に応じて、
少しずつ変化をつけながら、内容が動いています。

10/9の料理講座は、特にそういう思いがつまっていて、
今回のメニューを堀田さんに作っていただくのも、一回限り。
そこが、繰り返し同じメニューを食べられるレストランとは
一番異なる点かもしれません。

そう考えると、さらに感覚を鋭敏に研ぎ澄まして
体験することができるのではないでしょうか。

若干テンションが上がっているのか、
いつにも増しての長文、失礼いたしました。

秋の講座、いよいよ始まります!
講座に参加される方も、展示を見に来て下さる方も、
いろんなことを感じてみて下さいね。

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     ソトコト2011年11月号 木楽舎 2011.10.05 Amazon

昨日発売のソトコトで、チラリとご紹介していただきました。)

イベント詳細は、コチラ
posted by クラタ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の学び
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