2011 10 04

10/9 バラクッキングの舞台裏

料理研究家・堀田裕介さんによる、
バラを食べるワークショップ、いよいよ今週末に迫ってきました。
(堀田さんの最新ブログはコチラから。)

先日のおくだばらえんさんへの下見に続き、
試作のための仕入れと仕込みです。

422.jpg

料理人の分厚いの手の平には、かわいらしいバラたち(笑)。

まるで果物狩りのように、
とにかく色とりどりのバラたちをちぎっては食べ比べました。
今回は使いませんが、新芽が意外とおいしいことも発見。

そしてようやく、今回使用する品種が決まりました!
食べるバラと、飾るバラと。
一体どんな組み合わせになるでしょう。

試作風景が堀田さんから届いたので、少しだけご紹介します。
調理現場に潜入してるみたいで、ワクワク。

423.jpg

まずは、コンフィチュール。

バラ特有の香水のような匂いを和らげるため、
そして食感を加えるため、今回はある果物を使います。
とてもおいしくなったようですよ〜!

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こちらは、メインディッシュ。

向こう側に見える、発色のいい赤紫色はバラですが、
手前のピンクはなんでしょう。伸ばされています。

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あっ、包まれちゃった!

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何やら加工が加えられ、カットした中身はこんな感じ。
バラの花をイメージした形という、乙女心をくすぐる演出も!

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そして、試食用ができあがりました。
こちらも、おいしく仕上がったったそうですよ〜!!

当日はさらに本格的に野菜やお花で彩られ、
バラのビネガーやバターソースを使って、味を調えていくとか。

さすが、プロの技。
一体何が行われていたのか、どんな味なのか、かなり気になります。

428.jpg

そのビネガーも、いい感じに浸かってきてます。
みなさんに持って帰っていただくために、ボトル用ラベルを作成中。
参加されるみなさん、お楽しみに!!

イベント詳細は、コチラ
posted by クラタ at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の学び
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