2010 02 22

わたしの庭のバラの花

わたしの庭のバラの花

アーノルド・ローベル(文)・アニタ・ローベル(絵)
松井るり子(訳)
セーラー出版 1993 Amazon

本 美術学校で出会った二人は、文才・画才ともに恵まれ、
   これまで、各々に多くの作品を発表してきた。
   夫の言葉が重ねられる毎に、寄り添い連なっていく妻の絵は、
   徐々に密度を増し、クライマックスを迎え、沈黙で終わる。
   連弾さながらの共同作品も、夫亡き今は少し切ない。
posted by クラタ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物の本
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