2010 02 20

おとうさんの庭

おとうさんの庭

ポール・フライシュマン(文)・バグラム・イバトゥリーン(絵)
藤本朝巳(訳)
岩波書店 2006 Amazon

本 映画『シザーハンズ』を観た時にも感じたが、
   トピアリーには夢幻的な儚さのイメージを表現する力がある。
   それは、彫刻とは異なり、刻一刻と形が変容していくこと、
   水や土とは異なり、積極的なひとつの生命体であること、
   そして何より、容易に解体できることが原因なのかもしれない。
posted by クラタ at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物の本
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