2010 01 19

せいめいのれきし

せいめいのれきし

バージニア・リー・バートン(文・絵)・いしいももこ(訳)
岩波書店 1964 Amazon

本 自分の子どものために作った絵本が、
   世界中の子どもに長く読み継がれるなんて、
   作った人も幸せ!読んだ人もラッキー!!
   8年かかっただけあって、一生かけて読みたい内容。
   いろんなところに、小細工がいっぱい!!
posted by クラタ at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 植物の本
この記事へのコメント
ごぶさたしています!

これはほんとに大好きな本。

子供って意外とディティールにこだわるもの。
そんな子供心をくすぐってくれて
何度読んでも読みあきない(見あきない)。
で、大人になって忘れていた子供心を
いきいきと思い出させてくれる。

絵本の中の絵本、ですね。
Posted by fudo at 2010 01 25 01:26
fudoさん

絵本って、大人になってからもう一度読んだ方がいいですね。
当時とは違う読み方ができたり、逆にまだ同じ見方をしてたり。
結構、考えることは多いです。

思春期に聴いてた音楽なんかを思い出すのとはまた別の、
なんとも言えない自分に対する共感と感謝も生まれる。

みなさんがそれぞれに持つ記憶の一部に触れることで、
何かのきっかけになればいいなーと思ってます。
Posted by ミヤマエ at 2010 01 26 01:42
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